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ローソク足とは

ローソク足とは、一定期間の始値・高値・安値・終値を1本のローソク形で表したチャートです。日本で生まれた分析手法です。

ローソク足(Candlestick) とは、一定期間(日・週・月など)の株価の動きを、始値・高値・安値・終値の4つの価格で表現したチャートです。

ローソク足の構造

    ─┬─  ← 上ヒゲ(高値)
    │
   ┌┴┐  ← 実体(始値と終値の間)
   │  │
   └┬┘
    │
    ─┴─  ← 下ヒゲ(安値)

陽線と陰線

種類 意味
陽線 白・赤 終値 > 始値(上昇)
陰線 黒・青 終値 < 始値(下落)

代表的なローソク足パターン

パターン 形状 意味
大陽線 長い白い実体 強い買い
大陰線 長い黒い実体 強い売り
十字線 実体がほぼない 迷い・転換点
ハンマー 下ヒゲが長い 底打ちの可能性
流れ星 上ヒゲが長い 天井の可能性

複合パターン

  • 包み足: 前日のローソクを包み込む
  • はらみ足: 前日のローソクの中に収まる
  • 三川宵の明星: 天井を示す3本の組み合わせ
  • 三川明けの明星: 底を示す3本の組み合わせ

ローソク足の起源

18世紀の日本、大阪の米相場で本間宗久によって考案されたとされています。今では世界中で使われています。

Welvioでの活用

株式投資の売買判断をする際、ローソク足チャートの読み方を知っておくと役立ちます。

作成日: 2026/01/25(情報は記事作成時点のものです)