用語集
投資・資産管理に関する用語を解説します。(全760件)
760件の用語
1月効果
1月効果とは、株式市場において1月のリターンが他の月より高くなる傾向のことです。特に小型株で顕著に見られるアノマリーです。
72の法則
72の法則とは、複利運用で資産が2倍になるまでの年数を簡易計算できる法則です。72÷年利回り(%)で概算できます。
ADR(米国預託証券)
ADR(米国預託証券)とは、外国企業の株式を米国市場で売買できるようにした証券です。米ドルで取引でき、海外企業への投資を容易にします。
AI投資
AI投資とは、人工知能(機械学習・ディープラーニング)を活用して投資判断や資産運用を行う手法です。
ATR(平均真の値幅)
ATRとは、一定期間の価格変動幅の平均値で、ボラティリティを測定するテクニカル指標です。
AUM(運用資産残高)
AUM(Assets Under Management)とは、投資信託やファンドが運用している資産の総額のことです。ファンドの規模を示す重要な指標です。
BIS
BISとは、国際決済銀行のことで、各国中央銀行の協力機関として金融の安定を推進する国際機関です。「中央銀行の中央銀行」と呼ばれます。
BPS(1株当たり純資産)
BPSとは、企業の純資産を発行済株式数で割った値で、1株あたりの解散価値を示します。株価の割安・割高を判断する指標です。
CAGR(年平均成長率)
CAGRとは、投資や売上などが一定期間にわたって毎年均等に成長したと仮定した場合の平均成長率です。
CBDC
CBDCとは中央銀行デジタル通貨(Central Bank Digital Currency)の略で、中央銀行が発行するデジタル形式の法定通貨です。現金のデジタル版であり、世界各国の中央銀行が研究・開発・試験運用を進めています。
CCI
CCI(商品チャンネル指数)とは、価格が平均からどれだけ乖離しているかを示すオシレーター指標です。買われすぎ・売られすぎの判断やトレンド転換の検出に使われます。
CFD
CFDとは、実際に資産を保有せず、売買差額のみを決済する差金決済取引です。レバレッジを使って少額から多様な資産に投資できます。
CoCo債
CoCo債とは、発行体の自己資本比率が一定水準を下回ると株式に転換または元本が削減される条件付き転換社債です。
DAO(分散型自律組織)
DAOとは、ブロックチェーン上のスマートコントラクトによって運営される、中央管理者のいない分散型の組織形態です。
DCF法
DCF法(割引キャッシュフロー法)とは、将来のキャッシュフローを現在価値に割り引いて企業価値を算出する手法です。本質的な企業価値を評価できます。