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ウェッジパターンとは

ウェッジパターンとは、高値と安値の切り上げ・切り下げが徐々に収束するチャートパターンです。上昇ウェッジは弱気、下降ウェッジは強気のシグナルです。

ウェッジパターン(Wedge Pattern) とは、高値と安値が徐々に収束し、くさび形(三角形)を形成するチャートパターンです。上昇ウェッジと下降ウェッジがあり、それぞれ反転の可能性を示唆します。

ウェッジパターンの種類

種類 形状 シグナル
上昇ウェッジ 右肩上がりに収束 弱気(下落)
下降ウェッジ 右肩下がりに収束 強気(上昇)

上昇ウェッジ(Rising Wedge)

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              ↓ ブレイクダウン

高値・安値ともに切り上がるが、
上昇の勢いが弱まっている
→ 下方ブレイクで売りシグナル

下降ウェッジ(Falling Wedge)

  \
   \_
     \_  /\
       \/  \_
             ↑ ブレイクアウト

高値・安値ともに切り下がるが、
下落の勢いが弱まっている
→ 上方ブレイクで買いシグナル

ウェッジの特徴

特徴 説明
収束 2本のトレンドラインが収束
角度 トライアングルより急な角度
期間 通常1〜3ヶ月
出来高 形成中に減少傾向

売買シグナル

パターン エントリー 目標価格
上昇ウェッジ 下限ブレイク時に売り ウェッジの高さ分下落
下降ウェッジ 上限ブレイク時に買い ウェッジの高さ分上昇

他のパターンとの違い

パターン 形状 特徴
ウェッジ 同方向に傾斜 反転パターン
トライアングル 対称または一方が水平 継続パターン
フラッグ 平行四辺形 短期継続パターン

ウェッジの注意点

注意点 説明
方向の確認 上昇か下降かを正確に判断
ブレイクの確認 出来高を伴うブレイク
だまし 一度ブレイクして戻ることも
時間軸 長期チャートほど信頼性が高い

Welvioでの活用

Welvioで保有銘柄のチャートを確認し、ウェッジパターン形成時に次の動きに備えた判断ができます。

作成日: 2026/02/06(情報は記事作成時点のものです)