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証券口座の選び方比較2026

SBI証券、楽天証券、マネックス証券など主要ネット証券を徹底比較。手数料、投資信託、新NISA、ポイント還元など、あなたに最適な証券会社がわかります。

証券口座比較SBI証券楽天証券初心者向け
公開: 2026/01/29

証券口座を選ぶ重要性

証券口座は一度開設すると、長期間使い続けることになります。最初の選択が数十万円の差 になることも。手数料、商品ラインナップ、使いやすさなど、自分に合った証券会社を選びましょう。

主要ネット証券の比較表

項目 SBI証券 楽天証券 マネックス証券 松井証券 auカブコム証券
口座数 1,300万以上 1,100万以上 260万以上 150万以上 170万以上
国内株手数料 無料 無料 無料 無料 無料
投資信託本数 2,600本以上 2,600本以上 1,700本以上 1,800本以上 1,800本以上
米国株銘柄数 5,400以上 4,900以上 5,000以上 4,500以上 1,800以上
クレカ積立還元 最大5% 最大1% 最大1.1% なし 最大1%
アプリ使いやすさ

※2026年1月時点の情報。最新情報は各社公式サイトをご確認ください。

証券会社別の特徴

SBI証券

総合力No.1のネット証券

強み 詳細
商品ラインナップ 投資信託・株式・債券など最も充実
クレカ積立 三井住友カードで最大5%還元
米国株 銘柄数トップクラス、手数料も最安水準
IPO 取扱数業界最多クラス

こんな人におすすめ

  • 幅広い商品に投資したい人
  • 三井住友カードを持っている人
  • IPO投資に興味がある人

楽天証券

楽天経済圏との連携が強み

強み 詳細
楽天ポイント 投資信託の購入・保有でポイント獲得
楽天カード クレカ積立で0.5〜1%還元
楽天銀行連携 自動入出金、金利優遇
日経テレコン 無料で閲覧可能

こんな人におすすめ

  • 楽天カード・楽天銀行を使っている人
  • 楽天ポイントを貯めたい人
  • 使いやすいアプリを重視する人

マネックス証券

米国株投資に強い

強み 詳細
米国株 銘柄分析ツールが充実
dポイント 投資信託保有でdポイント獲得
クレカ積立 マネックスカードで1.1%還元
銘柄スカウター 無料で使える高機能分析ツール

こんな人におすすめ

  • 米国株を本格的にやりたい人
  • dポイントを貯めたい人
  • 銘柄分析をしっかりやりたい人

松井証券

シンプルさと老舗の信頼感

強み 詳細
手数料体系 シンプルでわかりやすい
投資信託 購入時手数料すべて無料
サポート 電話サポートが充実
歴史 創業100年以上の老舗

こんな人におすすめ

  • シンプルな手数料体系を好む人
  • サポートを重視する人
  • 老舗の安心感を求める人

auカブコム証券

au経済圏との連携

強み 詳細
Pontaポイント 投資でPontaポイント獲得
au PAYカード クレカ積立で1%還元
auじぶん銀行 連携で金利優遇
自動売買 kabuステーションで自動売買可能

こんな人におすすめ

  • auユーザー
  • Pontaポイントを貯めたい人

目的別おすすめ証券会社

新NISAを始めたい

順位 証券会社 理由
1位 SBI証券 商品数最多、クレカ還元率高い
2位 楽天証券 楽天経済圏ならメリット大
3位 マネックス証券 dポイント派におすすめ

米国株投資をしたい

順位 証券会社 理由
1位 SBI証券 銘柄数・手数料ともにトップクラス
2位 マネックス証券 分析ツールが充実
3位 楽天証券 アプリが使いやすい

ポイント還元を重視

経済圏 おすすめ証券会社
楽天経済圏 楽天証券
三井住友/Vポイント SBI証券
ドコモ/dポイント マネックス証券
au/Pontaポイント auカブコム証券

クレジットカード積立の比較

新NISAでの積立投資にクレジットカードを使うと、ポイント還元を受けられます。

証券会社 対応カード 還元率 月間上限
SBI証券 三井住友カード 0.5〜5% 10万円
楽天証券 楽天カード 0.5〜1% 10万円
マネックス証券 マネックスカード 1.1% 10万円
auカブコム証券 au PAYカード 1% 10万円

年間還元額の比較(月10万円積立の場合)

証券会社 還元率 年間還元額
SBI証券(プラチナプリファード) 5% 60,000円
SBI証券(ゴールド) 1% 12,000円
マネックス証券 1.1% 13,200円
楽天証券 0.5% 6,000円

証券口座開設のポイント

複数口座の開設もあり

証券口座は複数持つことができます。メイン口座とサブ口座を使い分けるのも一つの戦略です。

例:
- メイン:SBI証券(新NISA、クレカ積立)
- サブ:楽天証券(楽天ポイント投資)

開設は無料

どの証券会社も口座開設・維持費用は無料。迷ったらまず開設して使ってみるのもありです。

新NISA口座は1社のみ

新NISA口座は1人1口座。金融機関の変更は年1回しかできないため、慎重に選びましょう。

よくある質問

Q. 銀行と証券会社、どちらで口座を開くべき?

ネット証券がおすすめ です。銀行は手数料が高く、商品ラインナップも限られます。

Q. 口座開設にどのくらいかかる?

オンライン申込なら最短翌営業日。本人確認書類とマイナンバーがあればすぐに申込できます。

Q. 途中で証券会社を変えられる?

可能ですが、手続きが面倒 です。特にNISA口座の変更は年1回、10月以降の手続きになります。

Welvioでの活用

複数の証券口座を持っていても、Welvioなら一元管理できます。

  • 口座別の資産を統合表示:SBI証券も楽天証券もまとめて確認
  • 資産配分の可視化:全体のポートフォリオを把握
  • パフォーマンス分析:どの口座でどれだけ増えたかを確認

最適な証券口座を選んで、Welvioで効率的に資産管理を始めましょう。

※情報は記事作成時点のものです